Minecraft Java版 データパック

Minecraft Java版用に作成したデータパック、リソースパックを公開しています。Minecraft 1.18.2、1.17のシングルモードで動作確認しています。恐らく1.18や1.18.1でも稼働すると思います。1.17より前のバージョンでの稼働は保証しません。

データパックはMITライセンスで公開中です。変えるつもりはないですが、何かあればライセンスは変える可能性もあります。

データパック、リソースパックの導入方法については触れませんので、各自調べて導入してください。

紹介動画も作成してみましたので、どのようなものか分かりにくければ参考にして下さい。

CRP_Utility

【必須】共通処理のため、本サイトで公開しているデータパックを導入する際には導入必須です。

更新履歴や過去バージョンはCRP_Utilityの個別記事を参照ください。

CRP_Utilityの機能

  1. 特殊レシピ
    1. 作業台の上に額縁を乗せたもの(以降、「特別作業台」と呼びます)の上に必要アイテムを乗せることで、データパック固有のアイテムをクラフト出来るようになります。
    2. 必要なアイテムは各データパックで紹介します。
  2. CRPツール
    1. いくつかのデータパックで使用する「CRPツール」が作れるようになります。
    2. CRP_Utility特殊レシピで、「特別作業台」の上に「鉄インゴット」1個+「棒」2個を乗せると「CRPツール」1個がクラフトできます。

CRP_ResourcePack

【必須】厳密にはデータパックではないですが、本サイトで公開しているデータパック用のリソースパックです。導入はリソースパックの導入方法に従います。

バニラの以下のブロック/アイテムにCustomModelData(見た目を変更するための仕組み)を追加して見た目を変えているため、同じブロック/アイテムを修正しているリソースパックと競合する可能性が高いです。その際はリソースパックのマージが必要ですが、やり方は各自調べてください。

  • 樽 (barrel)
  • ニンジン付きの棒 (carrot_on_a_stick)

更新履歴や過去バージョンはCRP_ResourcePackの個別記事を参照ください。

CRP_MassStorage

【オプション】大容量ストレージのデータパックです。1種類のアイテムを大量に(2,147,483,647個)保管することが出来ます。

更新履歴や過去バージョンはCRP_MassStorageの個別記事を参照ください。

CRP_MassStorageの機能

  1. 大容量ストレージ
    1. CRP_Utility特殊レシピで、「特別作業台」の上に「エンダーチェスト」1個+「エンダーアイ」2個を乗せると「大容量ストレージ」1個がクラフトできます。
    2. 1種類のアイテムを大量に(2,147,483,647個まで)保管することができます。
    3. 大容量ストレージを取り壊してもアイテムはこぼれず、他の場所に設置すると保管アイテムが減ることなく復元できます。
    4. GUIを開いて「MODE CHANGE」をすることでアイテム吸い込みモードになります。アイテム吸い込みモードでは大容量ストレージの上部にあるアイテムを吸い込み、格納することができます。

注意事項

大容量ストレージから複数のアイテムチューブでアイテムを取り出そうとしたり、ホッパー付きトロッコでアイテムを取り出そうとしたりするのは推奨しません。GUI用に配置しているアイテムが取り出せてしまいます。

CRP_ItemTube

【オプション】アイテムチューブのデータパックです。フィールドにあるアイテムやチェストなどのアイテムを特定の方向に運搬することが出来ます。運搬先にチェストなどがあればその中にアイテムを格納します。

更新履歴や過去バージョンはCRP_ItemTubeの個別記事を参照ください。

CRP_ItemTubeの機能

  1. アイテムチューブ
    1. CRP_Utility特殊レシピで、「特別作業台」の上に「鉄」8個+「ガラス」1個を乗せると「アイテムチューブ」8個がクラフトできます。
    2. 上記「ガラス」は各種「色付きガラス」や「遮光ガラス」でもそれに対応した「アイテムチューブ」8個がクラフトできます。
    3. 矢印の根元にあるアイテムを吸い取り、矢印の先に運搬します。
    4. 矢印の根元がチェストなどのインベントリを持つブロックであれば、インベントリのアイテムを1スタックずつ吸い取ります。
    5. 矢印の先に何もなければ、アイテムをその場にドロップします。
    6. 矢印の先がチェストなどのインベントリを持つブロックであれば、インベントリに格納します。インベントリに格納できなければ、アイテムをその場にドロップします。
    7. アイテムチューブに額縁を設置し、その額縁にアイテムを設置すると、アイテムチューブにフィルターを設定できます。フィルター設定が完了したら、矢印は赤色に変わり、アイテムチューブに設定したアイテムが表示されます。フィルター設定後は額縁は取り除いて構いません。
    8. フィルターの設定されたアイテムチューブは、設定されたアイテムに限り、他のアイテムチューブからアイテムを吸い取ることができます。
    9. フィルターの設定されたアイテムチューブの矢印の根元がチェストなどのインベントリを持つブロックであれば、フィルターに設定されたアイテムのみをそのインベントリから吸い取ります。
    10. CRP_Utilityの「CRPツール」を持ち、アイテムチューブに向かって右クリックをすることで、アイテムチューブの矢印の向きを変えられます。間にブロック(※ボタンや松明などの小さいブロックを含む)があると機能しませんので、要注意です。
    11. CRP_Utilityの「CRPツール」を持ち、アイテムチューブに向かってスニークをしながら右クリックをすることで、フィルター設定を外すことができます。

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